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2011年9月10日 (土)

国鉄色だべぇ

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18きっぷが一回分余っていたため、昨日は国鉄色化された赤べぇに会いにちょっくら会津へ行ってきました。

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時間を有効活用するために新白河~郡山を新幹線ワープすると、郡山工場にはまだ日光時代の姿を留める485系の姿が。東武対応のときに前面こそ真っ白になってのっぺり顔に再改造されてしまいましたが、思えば側面は会津DCのときに特急あいづ(平日は快速あいづライナー)用にスペーシアもどきのカラーに既になっているわけで、日光時代の姿を留めているというよりも、案外この色のままあいづライナー用になってしまうのかもしれません。確かガセ上情で有名?な某ダイヤ誌には、以前8月中旬あたりからリニューアル車になるような文面があったような気がしないでもないのですが、全く目撃情報もあがっていないわけで、果たして国鉄色はまだ動いているのかと、心配していたものですが、これで今日の目的は果たせることが確定しました。なお、6月にはやぶさでここを通過した時は583とこの日光485が繋がっていましたが、当然のことながら583の姿はすでにありません。

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あかべぇ719で、猪苗代へ先回り(新幹線ワープしたのはこのため;;)。

で、いよいよ本番。

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やってきました。

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残念ながら前面に日が回らなかったので後追いです。

こういう風景にはやはり国鉄色が似合いますね。上野発着の東北線系統の特急として最後まで残ったあいづ亡き後、ガンメタリックのビバあいづに一度はなったものの、2002年に何故かわざわざ青森で余剰になった485国鉄色編成に車両を入れ替えを実施(しかもあいづ絵幕表示!)。まあそれも東武直通絡みで、改造・・・。しかしその後再び、青森で余剰になった485が1本転入。それが真っ赤な赤べぇ編成に化けたわけですが;;。しかしながら外装はくだらん改造もされずに、そして何より特急マークを誇示!、これでいつでも国鉄色に戻せるな・・・と当時は密かに期待していたわけです。で、ここにきての国鉄色化。まさかこんなすぐに戻されるとは。

この裏には583の秋田転属というものがあるのでしょうけど、別に国鉄色化しなくても良いわけで、やはり仙台支社には未だに濃い人たちが生き残っているということを意味しているのでしょうか??ただ既にのっぺり編成が郡山工場に控えており、今後国鉄色が走るのは代走時のみの光景になってしまうのでしょう。

さて、後続の普通列車で会津若松へ。ちょっと街歩きして、あいづライナー4号で戻ります。

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外装は懐かしの国鉄色ですが、車内は日光用と同等のメニューでリニューアルされているので、かなりギャップがありますね・・・。赤べえ時代には何も感じませんでしたが。なお、赤べえ柄の枕カバーは無くなっていました。まあ撮るのも最高で、乗っても快適で、素晴らしい編成です。これに乗ると、旧ムーンライト用のK編成がずいぶんとチンケに見えてしまいます。

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快適な座席で、郡山まで熟睡。そしてその後はひたすら東北本線を大宮まで南下しました。大宮着いたら隣にむさしの号が停車しており、実家帰りたいな・・・・と。

おまけ

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貼り替えですか?






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