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2011年7月 4日 (月)

川崎の埠頭に行ってみる

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さて何故か日曜日なのにお暇を出されました。しかしながら休日に暇を出されてもやる事が無い!先日は東武8000の出場回送を拝め、また1003Fも広瀬の倉の中に入ってしまったこともあり、熊谷に居ても仕方が無い(SLは眼中にナシ)。というわけで実家に帰りました。だが節電ダイヤも休日は通常ダイヤになっていますし(京王は見る価値あり??)、そもそも休日じゃネタになるようなことは無い。というわけで、白羽の矢が立ったのが川崎の埠頭に滞留していると思しきインドネシア行きの05系。

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居ました居ました。104Fが10両揃っているものと思われます。インドネシア行きの船は停泊していないため、先に搬出された105Fはすでに艀か何かに載って船の上で待機中なのでしょうか。でも御馴染の窓に張り出される※R・※Fの号車・向きや通関関係の掲示が無い…。まあインドネシアには行くのでしょうけど。

20両がずらっと並ぶ姿を期待していたものですが、意外と狭いんですね。新潟で埠頭に留置される203を見たときは正にズラっと壮観に並べられていたので、同様のものを考えていましたが、こちらは結構ぐちゃぐちゃ。これまで主に東南アジア方面へここから様々な車両が旅立っていったのでしょうが、こんな場所搬出されていたとは(或はもっと奥に広がっているのか??)。この広さでは203が新潟に送られるわけだと、なるほどご納得。もっと接近したかったのは山々だったのですが、休日ということで関係者もトラックも少なかったのは良かったものの、逆にゲートがピシャっと閉められており、これ以上の接近は不能でした・・・。もちろん搬出待ちのメトロ車を見れただけでも大満足です。ただなんとなくこれだで帰るのもあれだったので、新木場の6106Fがどうなったかを見てきましょう。車で行けばあっという間ですから(東海道貨物線の早期旅客化を!)。

と、いうわけで。

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新木場、ですが、動きなし。

もう運用離脱して新木場に送られ一カ月以上経過しているわけですが…。廃車ならとっくに解体されているだろうし、いずれ何らかの動きは見せてくれるでしょうけど。留置容量の関係から05から優先して埠頭送りにしているということなのでしょうか。だいたい16000は7本(でしたっけ?)入っているにもかかわらず、未だ6000の離脱が4本という時点で綾瀬にはそこそこの余裕があるというのが伺えるわけで(まあ実際デカイですけど、あそこは)。

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実は以前にも6106Fを見に来ておりまして、そのときには怪しいクレーン車の姿もあり、近々動きがあるのか!?と期待したものですが、そのクレーン車も居なくなってしまいました。よくよく考えてみれば、あの大きさのクレーンでは車両は引き上げられないか;;

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こんな感じで本日は終了。う~む、クレーンで吊り上げられるところ、見てみたいですなぁ。

ちなみにジャカルタの方では7月1日からようやく05-110Fがデビューしたとのことで、これにてジャカルタに移籍した05系全5編成の運用が開始されたことになりました。

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