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2011年7月 1日 (金)

ついにご対面、秩父線内をゆく東武8000系

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国電6連を見て、7000の試運転を見て、各形式のデキ牽引を見て、東武甲種を見て、あと残すは東武車の入出場or廃車回送だ!

というわけで、昨日ようやく念願叶いました。

これまで度々秩父へ訪問していたものの、これだけは一度も遭遇することが出来ず、先月よりこちらに越してきてからも、6月には数回ほど運行があったにもかかわらず、タイミング悪く全て仕事と被ってしまい、お目にかかれるまえに本線系統の8000が消滅してしまうのではないかと危惧したものです。例の如く一昨日の8連出場の方は見事仕事になってしまいました。

そんなわけで、ちょっと迫力には欠けますが、2連と4連の秩父線内を行く東武8000系です。


最近の日課になりつつある大麻生ウォッチングからスタート。


と、いきなりやってきたのが、 1003F??

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あぁ、確かに1003Fだ。
検査期限今日までのはずだが・・・。

運用を見てみると、よほどのことが無い限り三峰出庫ですから火曜・水曜かのどちらかで熊谷の引き上げ線を脱出したようですね。27日に見た限りではまだ定位置でパン下げされておりましたので。走行距離調整で熊谷に半ば疎開されていたのでしょう。しかしながら、この日のこの運用は終日運用で、結局熊谷での車両交換も為されずに夜まで運用に入っておりました。夜のうちに広瀬へ回送か・・・。仮に今日やっていたとしても、見れなかったし。1003Fの入場シーンを見る!という野望はこうして崩れ去ったのでした;;

ちなみに27日には5004Fが謎の広瀬入場となっており、何かそれとの絡みがあるのかも、しれません。時間があるのでちょっくらそれを見るべく、広瀬へ移動。

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通電試験ゾーンに押し込まれている5004F・・・。

なお、あの最高気温を叩きだした24日の午後におそらく引き出されてきた6002Fも未だ留置中でした。

とりあえず、明日の朝若干時間が取れそうな気配なので、1003F&5004Fがどうなったのか広瀬を見てこようと思います。もっとも土曜日でパレオ担当以外はお休みで、倉もピシャリとしまっているので、外に置かれていない限り、動きを探ることは出来ないのですが。


話題がそれました。本題に戻しましょう。再び大麻生に戻りまして8000を待ち構えます。直前を通過する上り列車は俳句HMの1007Fでした。

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1007Fが通過してしばらくすると、遠方にヘッドライトがちらちらと見え始め、ついに8000とこの地でご対面することが確実になりました。このときを待っていたんだ!

直前に明戸で回送と交換する7001Fが通過しまして、いよいよ本番です。

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秩父線内を居行く二両編成の東武車8506F。通常以上に短い…。

なんかこうして撮ってしまうと、果たしてここが秩父なのか、単に東武線内の回送なのかよくわからないような気もするのですが…。今度は明戸で交換を撮るか。いや、頑張れば持田で追いつくか??

やってみよう。


しかし道路はどうも流れが良く無く、広瀬のとこから線路際の道に迂回・・・・

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と、大麻生でのパレオとのカラ交換の間に抜かしてしまっていたようで、いきなり後ろから奇襲されました;D 迂回のおかげでナビの到着予想時間は再び回送に追いつく時刻を表示し出したのですが、再び渋滞・・・。タッチの差で持田では追いつけず。

ならば武州荒木!と気を取り直し追いかけ再開。行田市で回送はそこそこ止まっているので抜き返せるはず。だが、行田市近くで再び渋滞&武州荒木手前の道路通行止めによる迂回(←地震で崩れたのかね??)のダブルパンチ。ですが、なんとか追いつけました。

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長ーい甲種回送は荒木で交換があるのに我が物顔で本線を通過した割に、コイツは側線通過という・・・。おかげで並びが撮れましたけど。秩父色の方が画的には面白いと思うのだが。あとは5000で、なんちゃって三田線・東上線直通運転開始!なんてのも良いですね。でもこういう時に限って国電色なんだな…。

では羽生へ向かいましょう。羽生でどのように入れ替えをするのかも興味がありましたが、到着したときすでに8506Fと、南栗橋から先にやってきていた8660Fは連結作業中。おかげで踏切が閉まりっぱなしでまた渋滞になってましたっけ(笑)8連の出場のときとか、秩父対応車を連結して10両になるわけですが、踏切までに収まるのでしょうか??8000の出場はこれが最後(ワンマン車除く)でしょうから、8連の廃車回送の日に休みが取れることを期待。

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ピカピカの8560F まさか8000がこの期に及んで出場するとは思いもしませんでした。

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そして程なくして、回送列車は再び秩父鉄道へ戻って行きます。

私の方も熊谷へ戻ります。

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下りの場合、交換が行田市・石原・桜沢と非常に並びの撮りづらそうな駅ばかりなので、無難に熊谷で並びを。広瀬で留置車両との並びでも良かったのですが、こっちの方がいっぱい並ぶし。ですが、またしても隣がスカイブルー、そして5000の姿はナシ。なんでこういうときに奴は現れない!?でもなんだか、東武熊谷線の再来みたいな感じですね。

石原でまた交換があるので、駄目もとで行ってみると、結構停車時間がある様子。対向列車もまだ来ていない。

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で、現れた交換相手は7001F・・・。

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次こそ地下鉄来てくれ~。

この後は追いつく見込みも無いので、本日のところは撤収。


ですが、時間的にもまだ早かったので、東武車を見たついでにこんなところに行ってきてしまいました。

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学生時代には通学時なにかとお世話になった8111Fにもいよいよサヨナラのときが来てしまいましたか!ここのところ8111Fが連続出場している南栗橋、森林公園でのフェスタ及びその送り込みにはどうも準繰りが悪く(去年の森林公園なんて今の会社の最終選考だったからね…)、そのようなイベント的なものには一度も行けず、今年の森林公園イベントは自粛で実施すらされなかったので、是非とも8111Fが再び秩父線内を行くなら追いかけてみたいものです。今日も午後から酷い雨になってしまい撮れるか否か微妙でしたが、なんとか行けました。

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8111Fを待っている間にこんな列車も登場。10連の7000なんて久しぶりに見る上、7118F!hihihi

ようやく本日のお目当てを全て終了しまして、家路につくわけですが、どうせ帰り際に森林公園を通らねばならないので、先ほどの回送列車はどうなっているのか見てくることに。すると8560Fは前日に出場し送り込まれている8181Fとすでに連結され、堂々の10連をすでに組成しておりました。早いですね。ちなみに天気の方は8111F通過後みるみるうちに晴れまして、あれは涙雨だったのかという…。

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そんなこんなで、このブログには珍しく昨日は東武車だらけに終わったのでした。

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コメント

そういえば、東上線系統は行き先幕側に「回送」表示なんですよね。本線系統の種別幕側の「回送」に慣れていると、ちょっと違和感があります^^;;

投稿: MOGUPON | 2011年7月 2日 (土) 22時42分

MOGUPON様、コメントありがとうございます。

そうなんですか!本線系統には縁が無いもので、気付きませんでした。まあ8000の更新顔では右か左かの違いになってしまいますけどね。東上車回送の南栗橋〜羽生間はどうなっているのか気になりますね。また東上に転属した30000もどうなっているのでしょうね。

投稿: エンケチ | 2011年7月 3日 (日) 00時23分

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