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2011年6月25日 (土)

今夏最高記録樹立記念 リバイバルカラー全並び

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いやぁ、さっそくやってくれました熊谷。今夏最高気温39.7℃。ってまだ6月ですよ。これからが楽しみで仕方ありません。そんな中、私の方はというと、広瀬川原ウォッチングと決め込んでおりました。まぁそれよりも驚くべきはこんな猛暑地を非冷房車が平然と運用されていることだよなぁ。これを何とか観光素材として売り込めないものなんでしょうかね。真夏のストーブ列車があるくらいですから。或いは暑さ繋がりでPT.KAIと姉妹提携でもして、5000と7000にKAIカラーをやってくれないか。1000はEkonomiでいいよ(爆)

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それはさておき、まさか39℃だったなんて。会社に着いて、皆がニュースに出ただのなんの騒いでいてようやく気付きました。おぉ、6月で早くも冷却ミストが作動しているなぁなんて呑気なことを私は考えていたわけですが、よくもまぁそんな炎天下の中で動き回っていたな…。というか言うほど暑く無いと思うのは自分だけでしょうか??体が完全に熱帯対応になってしまったか;D

さて広瀬川原の御開帳時間にやや遅れて到着すると、昨日までトラバサー奥の倉で編成をバラされていた6002Fが通電試験エリア(?)で組成途中。そろそろ出場か?そしてそれはつまり熊谷にの上熊谷方の引き上げ線に留置というか疎開されっぱなしの1003Fがいよいよ広瀬入場!?塗装変更(国電色復活??)が予告されているだけに、是非とも見れるものなら秩父色での入場シーン、国電色での出場シーンを押さえておきたいもの。もしや昼過ぎの広瀬回送スジで送りこむのではないかと思い、熊谷へ移動。

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しかし、1003Fは相変わらず動く気配なし。今日動かなければ早くとも週明け月曜日までは動かないのでしょうけど・・・。もし期限が熊谷で切れたら、デキ牽引?なんて妄想も膨らんでしまうわけですが、それはないか。

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とりあえず6月で期限切れですので近日中に動きがあるのではないでしょうか??

そんなわけで、何の収穫も無く熊谷を後にするはずだったのですが、熊谷留置車両を見てみると・・・、先ほど熊谷止で上って行った1007F、そして昨日の前半運用から置きっぱなしになっている1002F、そしてそこにまもなく羽生から熊谷止で下ってくる列車が入線。これはもしやスカイブルーじゃないか?急いで駐車場脇までダッシュ。

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やっぱり・・・

というわけで、現在運用中のリバイバルカラーが揃い踏み。なんだかんだで熊谷来て良かった。まあ手前のチョコバナナと小豆が、国電色だったらそれこそ飛んで喜んだでしょうけど、国電色が一色しかないのでは仕方が無い。一刻も早く1003Fの出場を希望です。願わくばオレンジバーミリオンをもう一度・・・。101系といえばやはり、オレンジでしょう!

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朝広瀬から出庫し、後半から運用入りした5001Fも一緒に入れてあげました。これほど秩父では車両展示イベントが開催されているのにもかかわらず、毎回毎回展示されない5000系が最近どうも可哀そうに思えるようになってきました。7001Fなんて3年連続で広瀬に展示されるとかおかしいだろ。何が投票制だ!ちなみに昨年の秋フェスでは、1000系が今年の広瀬で展示されないのは明白であったため、ネタで5000系に入れておきました。どうせ7000は展示されるので、だったら7000&5000並びが見たいというわけで。まあ結局7000と6000という意味不明な展示になってしまったわけですが。

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幕表示の通り、昼過ぎの広瀬への回送は1007Fということで、1003Fには全く動きなし。1007Fの方も先に回送されていた1005Fと組んで6連ということも無く、その後は至って平和であったため、ここで撤収。6002Fの方も組成はされたものの、まだ動きは確認できませんでした。

時間があれば、今後しばらく1003Fを追ってみたいと思います。

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