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2011年4月29日 (金)

Thai land Rail trip vol.5 (序)

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昨夜、おそらく当面の間の最後になるであろうタイ訪問を終え、無事帰国いたしました。Vol.1も終わっていないのに・・・という気もしますがとりあえずダイジェスト版で。

今回の訪問は期間中全てが平日であったこともあり、平日一往復しか運転が行われていないプータロン支線は果たしてどんなものぞ?とBangkokから鈍行列車でBanPluTaLungを目指しました。これが今回のメインです。

というわけで、さっそく現れたのが冒頭の新塗装DL。この列車でBanPluTaLungを目指します。もちろん発車前に御馴染のHuaLamPungウォッチング。

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紫のブルトレ・・・。前に紫は一等車カラーなんてことを書いてしまいましたが、どうも等級に関係なく波及しているようで、訂正しなければならないと同時に、このまま進むといずれ原色塗装は見収めの危機?!もっとも、ブルトレ塗装はだいぶ草臥れているものもありますから、きれいになるに越したことはありませんが。また12系・14系を用いたタイオリジナル車両がまたお目見えしていました。

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かつて紫色の展望車が止まっていた位置に停車していた、12・14系のラッピングカー。車内は座席のままであるものの、シートは交換されリニューアルされていました。貸切ではなく、通常列車に組み込んで運用してもらいたいものです。

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そしてそして、今回最大の収穫。最後の最後にしてようやくキハ58・28とご対面!!まさか、こんなところで再会できるとは思いもせず、一瞬目を疑いましたが、まさしく58だった。来て良かった、プータロン支線!!

とまあこんな感じで約1年にも渡って懲りずに訪問を繰り返したThai Land Rail Tripは幕を閉じたのでした。

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