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2011年4月 1日 (金)

秩父出初式2011

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フレッシャーズエクスプレス??(HMも何も無いけど・・・)

いよいよ4月1日、新年度の始まりです。私としましてもこれで一応は社会人の仲間入りをしたわけです。な、はずなのですが・・・。まぁ入社式の日にパレオファーストランとは粋なことをしてくれるものです。もっとも当初は3月19日運転開始だったものが地震の関係で本年分の運転が先延ばしされておりましたものではあります。しかしまさかこのタイミングで、運転開始されるとは思いませんでした。いくらちびっ子たちは春休みと言えど、今日は金曜日で秩父路遊々フリーも使えないのです(春休み期間中の毎日発売を希望します!!)から・・・。

え、今まで散々パレオをコケにしてきたでは無いかって?いやいや、社会人たるもの素直でないとね、haha。これまでのようなヒネクレは通用せんのです、残念ながら。というわけでトップに逆光バリバリのパレオの画像が出てしまったわけですが・・・。しかし、そうそう人間と言うのは変わらないものなのですな。

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まずは朝、しょっぱなから7503Fをゲット

2月19日の1009F関西ウグイスさよなら運転では従来のオレンジバーミリオン・カナリアイエローのときのように置き換え車との「並び」展示は行われなかったわけですが、いつの間にかひそ~りとデビューしていたのですね。顔が7502Fと同じですから行う必要もなかったということなのでしょう。でもなんだか、さっそくお目にかかるとは国電を駆逐する憎い奴とは言え、幸先の良いスタートです。しばしこの後秩鉄とはお別れです。


さあ、やるべきことをすべて済ませ、午後からが本番。いざ久方ぶり(111周年フェスタ以以来じゃないか)に乗りこみます。

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今度は1002Fとはこれまた良い出だし

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しかも上りには1007Fが

熊谷で並ばれてもね・・・、という感じなんですけど、トホホ。とりあえず本年度初の広瀬河原ウォッチングとでも行きますか。今日はパレオ運行日ですので12系に邪魔されることも無くウォッチングにはうってつけ。しかも平日ダイヤですから広瀬河原で何らかの動きがあるというものです。何も無かったらそれこそ大ハズレ。どうも、デキ数両と7500系らしき姿が止まっているのが見えます。国電はナシか・・・。さて土手に登るといよいよです。去年の今頃は桜がちょうど見ごろ、或いはすでに散り始めていたような気がしますが、今年はまだまだ。ただし菜の花はすでに見頃です。まあお花はさておき、お目当ての車両群というと・・・。デキデキデキ・・・。しかもお団子になってます。

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お花も絡めて~

なんて優雅なことをやっていると・・・、ん?7500に何か繋がってる??でもデキでは無い。まさか、あれは!!

猛ダッシュですよ、ホント。あ~ギリギリ間に合った。余計なことしちゃダメですね、全く。

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何が起きた!?

しかしながら走った甲斐あり、これまたレアな姿をキャッチ出来、いやぁ~満腹満腹。これまでデキ牽引は何度か目撃出来ましたが、スイッチャー+ワム+電車は実は初。甲種輸送が広瀬河原に到着後、このような姿は確実に捉えることは出来るようですが、どうも秩父線内の甲種にはよくよく予定が入ってしまい来れず終いでした。通常、広瀬河原に交番検査あたりで入るときは手前の倉の中に架線があり、このような輸送はしないはずですので、奥の倉に持って行くのでしょう。しかし、引っ張られているのは7502F。昨年12月にデビューしたばかりの車両。何らかトラブルが発生したのでしょう。7500系というと昨年の広瀬河原御開帳の当日に車両故障を起こし、デキに牽引され広瀬河原に輸送されたことが記憶に新しいですが、7502Fも同じく初期不良(?)を起こしたというのでしょうか。同じ東急車でも7000系はいつ見ても動いている、いやロクに車体清掃すらされず酷使されているという印象があり、頑丈さをアピールしているにもかかわらず、7500系はどうも恵まれていないという印象を受けます。私の訪問サイクルがそう見せているのかもしれませんけど。

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大麻生側の突込み線に引っ張られる7502F

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少し前までは1009Fが無残な姿を晒していたと思われる無架線ゾーンへ

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オレンジバーミリオンに続いて関西ウグイスも呪ったのか!?

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スイッチャーはお仕事を終え、倉の中へ

ともあれこの晴れの日にこのような姿を見れ、私としてはこの上ない幸せです, XD。Dr.HiroseGawaraからのお祝いとして受け取っておきましょうかね。あ、そうか、センガタン新作の撮影でもしていたのかな??

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おまけ 最後の国電カラー1001Fが通過

スイッチャーが倉に入ると、今度はデキが移動を開始。

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5重連に・・・(パンタは全部上がってませんけどD;)

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これは貨物の長期運休を示しているのだろうか・・・

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午後の車掌列車で上長瀞へ

さて、そろそろ次の目的地に移動しますか。目的地と言ってもどこかでパレオが撮れれば良いといういい加減なもので、波久礼や樋口あたりでは待ち時間が長すぎ、かと言ってすでに白久までは行っていられないため、結局、桜も無く逆光でダメダメな上長瀞へ。菜の花は咲いている可能性はありますが、確か昨年のシーズン後、大規模に刈られているので自然の生命力に望みをかけるしかありません。


で結局ほとんど菜の花も無く、かといって荒川の鉄橋の下に降りる時間も無く、パレオ通過。

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パレオはいつも後回しになる運命なんです、はい良く分かりました

ちなみに先ほど危惧していた秩父名物、鉱石貨物ですが、心配するどころではなくフル稼働状態。昨年、太平洋セメントが秩父工場の規模を縮小するとのリリースを出し、鉱石貨物列車の行く末が案じられた(三輪鉱山発着のみは存続するのでしょうけど)ものですが、部分運休や、全休が一時期かなり増えたときもありましたが、結局鉱石貨物のダイヤ上の本数が減らされることは無く、あのリリースはなんだったのだと言う感じでしたが、ここにきて震災後の需要で再び秩父工場の重要度が増しているのかもしれません。ここまで本数が多いのは久しぶりに見た気がします。となるとあの5重連が意味していたものは??武川あたりまで明日にでも全部まとめて回送されるのかなぁ・・・。
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その後も長瀞界隈でちょこちょこ撮って、御花畑経由で帰宅。ちなみにこの日の午後、5001・5002は熊谷留置、5004は広瀬川原、5003は三峰でお昼寝、そして7502・7503は広瀬川原に入場していたため、またしても国電の健在ぶりを見せつけられました。

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本当なら1007Fが戻ってくるはずだったのだが、熊谷で車両交換し1010Fに。7502Fの一件とは関連があるのだろうか。


今年も旧車運絶好調な一年になりそうですね!

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