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2010年10月15日 (金)

本線上に姿を現した秩父7502F

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これで国電残党がまた1本消える・・・

前回、1001Fの広瀬川原出場をお伝えしましたが、今回は暗い(?)話題です。1001Fと1012Fは検査期限が近く、また恩田では2本の改造中の7500系の姿が報じられていただけに、2本まとめて輸送、そして2本まとめて離脱かと思っていただけに、まあ気休めにはなりました。

さて、本日はその2本目の7500系、7502Fが恩田の東急テクノシステムを出場し、来週の甲種輸送に備えるべく、長津田まで移動されました。これまでの7000系シリーズの甲種輸送はたまたま毎回都合がついて、追いかけることが出来たのですが、恩田~長津田の回送は見られずにいましたので、このようなデヤサンドの姿を見るのは今回が初めて。どのように移動するのかしばらくの間、観察していました。

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こどもの国線から長津田に到着したデヤサンド編成はダイヤの合間を縫って5番線に転線し、そそくさと長津田電車区へと消えてゆきました。

というわけで、改札を出て電車区に向かってみましょう。ホームから見ているとこどもの国線用のY000系がお迎えに来ているようにも見えたのですが、そのままデヤサンドのまま電車区の一番奥まで移動しておりました。

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すぐに手前のデヤ7200は切り離され、7502の顔がお披露目されました。7502Fは、タネ車がヘッドライトの高い後期タイプの8090系ですので、これにて秩父の7000系シリーズは四車四様となりましたね。来年の広瀬河原御開帳の展示列車は7000シリーズ×3でしょうか・・・。後方には弟分の8590系留置中。一度は見ておきたかったグラデーション帯の並びが実現。

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切り離されたデヤ。ヘッドライトも点いたままなので、奥に閉じ込められている相方7290をそのまま放置ってことは無いだろうと皮算用していると・・・

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なんと8090がお迎えにやってきて、連結。そして再度引っ張り出されました。車庫内の牽引ってY000だと思ってましたが、まさかの8090。緑帯と赤帯のコラボレーション。

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8両編成の秩父鉄道です(笑)

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7501Fのように、国電に救援されるなんてことがなければいいですね(ネタにはなりますが)。

では甲種輸送で見えましょう。

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