« 熱闘!!ジャボタベック8泊9日 バタビア報告書 第三夜 | トップページ | 本線上に姿を現した秩父7502F »

2010年10月 8日 (金)

祝1001Fとりあえず・・・広瀬川原出場

ここのところ、秩父ネタと離れていた当ブログですが、折を見つけては秩父訪問し月1レベルは維持しようと頑張っております・・・。しかしながら、ここのところすっかり私が海外かぶれになりつつありまして、このことをすっかり忘れていました。

Dscf1679_2
(当日撮影したものではありません)

そう。1001Fは10月で検査切れ。

だったのですよね。

自分のブログでこんなことを書いておきながら不覚でした・・・。
http://m-8cd10722ede70c00-m.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c340.html#more


しかし、このことを知らせてくれたのもまた1001Fだったという、なんとも情けない話。
Dscf2035
急行予備が定位置に居ない熊谷の朝。しっかし7501はいつ来ても動いてますね。

というのも、熊谷界隈で先日(というか10月1日ですね)会社の内定式があり、その後の研修への移動中、昼過ぎに広瀬川原の陸橋を通過したのですが、なんとそこには倉から編成を半分出したピッカピカのスカイブルーの姿が。思わず、おぉっ!!と言いそうになりましたが、研修中の身。もちろん撮影なんて出来ません。でも、ちょっと待てよ。なんでこの期に及んで再塗装??1011Fなんて禿げた部分だけ塗り直しという、末期は結構ワイルドな姿を晒していたものだが・・・。それとも1001も同様な塗り直しなのかな。とか勝手に妄想しつつ、そういやスカイブルーの期限ってそろそろじゃなかったっけと調べてみますと、なんと10月で検査切れだったのですね。


つまりこの出場は、しばら~くは延命という嬉しいお知らせになったのでした。しかしながら、既に2本目、3本目の7500系導入も着々と準備が進んでいることもあり、また11月には1012Fのカナリアイエローが期限を迎え、国電残党の終焉は刻一刻と迫り余談を許さない状況です。また秩父鉄道ニュース10月号や駅ポスターで既報の通り、111周年秋フェスが開催されます。今回の展示列車は1001Fと1012F、+駐車場脇(?)に1009Fとのことで、実質これが1012Fのお別れイベントとなるのかもしれません。当日、1012Fが三峰まで自走するのか、はたまたオレンジバーミリオンのときのようにデキ牽引になるのかも気になるところです。
Dscf1651
(当日撮影したものではありません)



昼過ぎは歯痒い思いをさせられましたが、仮に出場なら1001Fが118レから運用入りするかもしれないため、確認がてら帰りは秩父鉄道経由で帰ることに。ただ残念ながら1541列車には間に合わなかったため、回送列車と石原で交換する1543列車です。


さあ、何が来るか!


Dscf2051
スカイブルー!!


フェスタで展示目的の再塗装ではなく、検査を通ったということなのでしょうか。どうやらもうしばらくはスカイブルー編成の活躍を拝めるのかもしれません。

そうそう、この帰り道、広瀬河原の脇を通過したら。5000がまたデキに繋がれていました。またしても5202??確かに5002のACが一部故障してたのは確かなんですが・・・。KRLmaniaさんたちが言っていたHibaは10年で使えなくなる説は本当なのでしょうか??

|

« 熱闘!!ジャボタベック8泊9日 バタビア報告書 第三夜 | トップページ | 本線上に姿を現した秩父7502F »

国鉄・JR電車」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

私鉄・その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/521271/37136969

この記事へのトラックバック一覧です: 祝1001Fとりあえず・・・広瀬川原出場:

« 熱闘!!ジャボタベック8泊9日 バタビア報告書 第三夜 | トップページ | 本線上に姿を現した秩父7502F »