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2010年9月16日 (木)

熱闘!!ジャボタベック8泊9日 バタビア報告書 第二夜

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回したいよねぇ、これ。ピッカピカの8039F

「徐々に増えつつある現地仕様幕? その2」

さて前回、どうやら日本字幕にそのままコマを追加しているらしいということが判明しましたが、あくまでもメトロ5000の5816のみ。もっと核心的な証拠をつかみたいというのがマニア心。頼むと運転室までは入れてくれるのだが、幕の操作方法をどうも乗務員さんは知らないようで・・・。あるいは下手くそなインドネシア語が通じていないか・・・。どうにかして、他編成の幕を回せないかとたくらんでいたところ・・・。

3日目の朝、な、なんと、かの有名なKRLmania御一行様とばったり遭遇(地球って狭い・・・)。御言葉に甘えて、御一緒させていただくことに。その後数日間、特別に各所の電車区等を見学させていただくという貴重な経験をさせていただきました。以下の画像はそのときに撮影したものになりますので、御承知おきください。

Cimg0770
というわけで、Bogorに留置されていた8039Fで実験です。そもそも、この編成前日あたりから8040側がEXPRES ACから謎の水色系のEXPRESがチラ見えするという非常に歯痒い状態となっておりました。果たして水色EXPRESとは何者なのか。そして日本字幕は残っているのか・・・。


くるくる。回っております。



Cimg0777
!!BJ.GEDE EXPRESって。こりゃまたマニアックな幕が用意されているじゃありませんか。せっかく作ってもちゃんと使われているのかなぁ。


では、お次。幕、下地が黒くなりましたね。



Cimg0778
どぅんどぅん。早速日本字幕に戻りました・・・。



あんなものから、こんなものまでそのまま残っているようです。
Cimg0779


続いて隣のメトロ5809も試してもらいましょうか。
Cimg0804

こちらも、EXPRES ACが微妙な位置で顔を出しておりまして、せっかく作っても使われていない様子。とりあえず、実験が終わったら位置を直しておきましょう。

また何やら色々と出てきました。

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では最後に8500。Depokにて全検明けの8607Fです。最初は現地では試運転を表すPERCOBAANとなっておりましたが、やはりこれもコマを追加しただけで、そのまま残っていました。
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PERCOBAAN

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しかし気になるのは中央林間が出てこなかったこと。操作盤にはもちろん書いてあるのですが・・・。係の方が途中で戻しちゃったのかな。


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おまけ。車内もピカピカ。シートモケットが東急オリジナルからローズピンク系のものになっておりますが、ロールカーテンとお揃いでグットチョイスです。非常に日本的なカラーリングですね。

※末筆ながら、飛び入りという形の私たちを快く迎え入れて頂きましたKRLmania御一行様には心より御礼申し上げます。


つづく

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コメント

(ここでは)おひさしぶりです。

インドネシア語の行き先(種別か?)をちゃんと追加しているあたりは去年と変わったのですね。LED車の場合はROM交換しなければなりませんけれども、こういうあたりは幕の良さですね。

投稿: MOGUPON | 2010年9月16日 (木) 18時53分

MOGUPON様

お久しぶりです。山手4ドアサハの記事においてはコメントをスパムと一緒に削除してしまい、申し訳ありませんでした。

そうですね。しかも車両が多形式にわたっていますからROMの設定も大変になるでしょうし。但し幕もだいぶ劣化しているものもあり、いつまで保つか気がかりです。

投稿: エンケチ | 2010年9月18日 (土) 01時55分

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