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2010年5月29日 (土)

激闘!!ジャボタベック3泊4日バタビア滞在記 第五夜

今さら??って感じですがとりあえず書きます。覚えてる範囲内で。あとは写真見ながら思い出しますww。なんかね、尻切れトンボってのはスッキリしないからね。


というわけで今しばし「激闘ジャボタベックバタビア滞在記」にお付き合いを。ここ最近、続々投入されるメトロ7000系や帯色変更など話題沸騰のジャボタベックですが、半年(以上)前のなつかしの姿?をお楽しみください。

とりあえず、きっぷ。朝の通り、きっぷ売り場にレッドカーペットが敷かれてるので、ずかずか踏み込んでいくと・・・、ポリシに捕まった。

とっさに、はぁ?としか言えなかった。日常会話なんて無理。しかし、きっぷどこで買えばいいんだヨ!!

あ~、はい、南口に回れということですか。ここは素直に引き下がりましょう。国賓だからとか、一般人民に不便かけさせんじゃねぇよ。ただでさえ、アンタのためのジャボタベック写真展で南北自由通路を封鎖してんだからよ。ぐるっと駅舎の外周を回って南口。北口が閉鎖されてるから、南口はパニック状態。早くしないと電車出ちまうし。ボゴールまでエコノミの旅でもしようかと目論んでいたのですが、エコノミのロケットに部外者が乗り込む余地無し。列とか作んないから、根性で行くしかない。

無理ですね・・・。

はい、EKS決定。

2009年9月9日15:05発 ボゴール行きEkspres

EKSならなんとか買えました。

とりあえず、平和な駅構内に入る。

ピカピカの国賓専用列車(??)が!!

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厳重に警戒されている国賓専用列車(仮)


こいつが、6番線に止まってるもんだから、ブカシ線・タンゲラン線乗り場に行けないという有り様。私はボゴール線ですから、問題ないのですが、それにしても野次馬が半端ない。ポリシもね。まだ時間があったので、演説中の国賓とやらの顔を拝んでこようとしましたが、線路内入ったら、ポリシに阻止された。一般人民は線路内が生活空間なんだ!!


ホーム上では身動き取れる状態で無かったので、撤収。ちょうどボゴール行きEKS、クソ地下様がやってきました。出場したばかりの編成とかでピカピカ。シートモケットもオリジナルのが新調されてました。

後で調べてみると、運輸相か何かが来てたみたいですね。なんで103系をもっと買わなかったんだッ!!と、言ってやりたかったですね!!


とんだハプニングがありましたが、ボゴールまでは行けそうです。ジュアンダとゴンダンディアで例の如く、オバさま方の席取りバトルが勃発しましたが、車端に居たので弾き出されることはありませんでした。ゴンダンディアを出ればボジョングーデ(?発音不明)まで止まらないので、平和だ。


デポック以遠は初乗り区間ですね。デポックを過ぎると、高原都市、雨の都ボゴールへ向けてどんどん勾配を登っていきます。車窓はジャングルと草原、それからバナナのプランテーション?のようなものが目立つようになり、遮光フィルムの窓がピシャっと閉められたEKSであることが悔やまれます。エコノミの屋根にでも乗ってればさぞかし心地よいかと。さすがに雨の都と言われるだけあって、一発スコールが来そうな様相になってきましたよ。ボジョングーデから各駅に止まり、帰宅客を降ろして行きます。デポック以遠の各駅が近代化されとおらず、オランダ時代の白壁建築のままでなんとも魅力的なこと。本気で降りたかったですが、次回のお楽しみってことにしておきましょう。

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車窓風景(曇りガラスと化しているのでボケボケですが)

定刻通りボゴール着。これまた素晴らしい駅舎と配線でした。やっぱりもっとじっくり来る必要がありますな。とりあえず改札出て、きっぷを買い直し。駅前にズラッと並ぶ露店を見させられると、インドネシア感覚に戻されてしまいます。

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ボゴール駅

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改札口

2009年9月9日16:40発 ジャカルタコタ行きEkspres

すぐに折り返しEKSがあるので構内に戻ります。8500が入線してきまして、どっちもガラガラで先発がわからないので、車掌に聞いてみましょう。

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入線してきた8500

「あっちはタナアバン行きだよ」とのこと。すみません、愚問でした。

帰りも、同じクソ地下様。エコノミとエコノミACが連続して到着し、乗客がわんさか吐き出されてしました。しかも下車せず、スカブミ方面のDC待ちの人もものすごい数。乗り切るのか。

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8500と6000

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スカブミ行き待ちの人

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人気のEkonomiAC

こちらは申し訳ないくらいガラガラで発車。すぐにタナアバン発スカブミ行きのつり目キハ40もどきとすれ違い。ここにきて、スコールの洗礼を受けました。と言っても車内だから別になんてこと無いわけだが。デポックを通過するときにはいつも通り地面がカラカラになるほど晴れてました。

と、デポックで抜いた青い車両・・・、紛れもなく103。デポック→タナアバンのエコノミACですね。確かこのEKSはインドネシア大学前停車なはず・・・。降りるしかないですね。

降りてしまいました。今度こそ、正真正銘のインドネシア大学前。

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大学前ですれ違ったEkonomi しがみついてるww

2009年9月9日16:49発 タナアバン行きEkonomiAC

片言の日本語と英語を操る怪しいオッサンに「日本からインドネシア大学への留学生ですか?」と聞かれていまいました。

そんなわけねぇだろッ!!そうだったとしたら、こんなにインドネシア語で苦労しないから。



サイトスィーイング トゥ テイク ジャボタベック ですから。


「日本と同じ電車だよ」


知ってるから。だから来たんだろうが。


「同じなのになんでわざわざインドネシアに来るの?」


アイ ラブ セリ ジェイアール スラトゥスティガ!!


あ、あと セリ トーキュー ドゥラパンリブもね。


要するにボロが好き。それだけ。


どうもオッサンは理解出来ていないようでしたが、その103がやってきましたので、サヨナラ。EKSもEACも乗らないで、あのオッサン、Ekonomi待ちかよ。何者なんだ!?

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103系の入線

再び、103系ですねー。高運転台8連です。朝は何かと慌ただしかったので、こんどは堪能しましょ(何を?っていう大学前のオッサンみたいな質問はNGですよ)。この編成、朝夕のデポック~タナアバンを数往復するだけなのでかなり状態が良い。しかも安全な中央線系統往復のみ。タンゲランで酷使されてる低運転台が可哀相だ・・・。高運転台ももっと働けよ。座れたけど何故かドア脇に立ってた。通学の思い出に浸ってるのですよ。途中、検札が来て、私の持ってるきっぷがボゴール→コタのEKSですから車掌は一瞬??となりましたが、別に一等車のきっぷで二等に乗ってんだから問題ないわけで、パンチ穴が押されました。ボゴール→インドネシア大学前でパンチ押されてたら、一騒動あったかもしれないが。

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なんとなく撮ったテベット駅

さてマンガライに戻ってきましたよ。夜タナアバンに1人で行くのはちと気が引けたので。だいたいコタに戻るの遅くなるし。しかしここからが問題だ。103のことしか頭にありませんでしたが、マンガライからコタへの移動手段のこと忘れてた・・・。はい、Ekonomi決定!!しかし通過ばっかで、我らの味方!!エコノミ全然来ない。とりあえず、列車ウォッチングを楽しもう。でもなんだか日も暮れ始め、心細くなってきた・・・。ようやく、Ekonomiがやってきたがどこ行きかわからない。というか遅延発生!?抑止です。こんなとこで、また逆転発車とかやられたらかなわない。ちょっと乗るの躊躇しましたが、動きだした。慌てて、乗客にコタ行くの!?と聞いたところ、行くらしいのでそいつの言うことを信じて飛び乗る。車内は真っ暗。日本車なら、ぼちぼち蛍光灯点ける時間だが、Ekonomiは完全に日が暮れるまで点けないのか。コタまで異様な車中でした。かなり混んでいていまして、その中にひっきりなしにやってくる物売り、セルフカラオケww。しかも真っ暗。ロクに顔もわからないような状況。おかげで、私が日本人と悟られることもなかったのかな。命に別条無く、コタ着。EksのきっぷでEkspres・EkonomiAC・Ekonomiを乗り継ぐなんてね・・・。なんと贅沢なこって。Ekonomiの乗客の大半はまたしても折り返し乗車でしたww。

そういえば、さっき通過したEksに一か所だけ煌々と輝く行き先幕があったので行ってみる。

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こどもの国・・・

夢があっていですね。

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電球切れの菊名・・・

タンゲランからの103が戻ってくる時間だったので、ちょっと待ってお出迎えしてからバタビアに帰ることに。T氏も生きていました。そして最後の晩餐というわけで、バタビアのバイキングへ。昨日、ボられただけに、もう同じ失敗はせん!!と意気込んで乗り込んで行ったところ・・・、コメディアン軍団更迭!?なんか支配人クラスっぽい人が揃っており、いたれりつくせりでした。というか完全にマークされてるって感じだったけど。ボッタを見破ってクレーム付けた日本人として・・・。まあいいや。御冷がエンドレスで注がれたため、腹がガボガボww


あ、でもね、夕食後またドア開かなくなりました。


もう慣れましたよがね!!


予告
いよいよ最終日。

残すはセルポン線。しかし最後の最後で大トラブル発生!?

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