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2009年10月14日 (水)

激闘!!ジャボタベック3泊4日 バタビア滞在記 第三夜

大変お待たせいたしました。更新が滞り申し訳ありません。


外貨を掠め取る新たな刺客に我らは打ち勝つことが出来るのか・・・。
波乱の後半戦!!

2009年9月8日 12:25発 西船橋行き

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中野止まりの到着 折り返し西船橋行き(笑)

103系との記念撮影で腹ごしらえ(A&Wじゃなかったの?)をして、午後の部スタート。KL3系の囚人護送列車でコタに運ばれた我々一行が次に目指すはブカシ線!!


に、進む予定でしたが、列車が急遽西船橋行きになりましたww。あ~、東葉快速じゃないのか~。先ほどもそうでしたが、EkonomiACはやはり混雑してますね。まあEkonomiの比ではないですけど。しかし乗客層がほんと雑然としてます。いかにも中間層のざっくばらんな感じです。先頭車の方まで進んでいき座席を確保。EkonomiACは中央線経由で無く、東西線経由・・・、なわけないですね。はい、訂正。中央線経由で無く、環状東線経由で進んでいきます。きっちり整備された中央線とは真逆な、いかにも生活感溢れる光景が広がってきます。隣を並行するレールはタンジュンプリオック線、なのですが、線路敷内は全て不法占拠されており、現在列車の運行は休止中。架線下テントがずらっと並んでます。そろーりそろーりと、曲線上にあるカンプンバンダン駅に到着。
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不法住居に占拠されているタンジュンプリオック線

ちなみにタンジュンプリオック線と立体交差してます。ここでぐいっとカーブし進路を南に取り、環状線を南下。とにかく、線路際まで住居が進出しており、線路上が生活空間と化してます。スラム化までとは行ってませんが治安の方はちょっと不安だなぁなんて考えていると。ここでついに。


ゴツン。


来ましたね。投石。いざ、やられると、車窓眺めるの躊躇ってしまいますね。いくら防護フィルムがあると言っても・・・。カーテンがほとんど下ろされてるのもわかる気がします。実はさっきから隣のインドネシア人のおじいちゃんがこっちに話しかけてくるのですが、全く何を言っているのかわからない。だから、日本人だって言ってるでしょ。インドネシア語はわからないの!!少し静かになったと思うと、間をおいて懲りずに話しかけてくる。このおじいちゃんには本当に困りました。結局、まともに会話出来たのはジャボタベック・エコノミAC・ブカシ・・・・だけ。電車に乗るのに苦労はしないが、日常会話レベルにはまだまだ程遠い。

さて、カンプンバンダンからしばし進んで、やや治安が良さそうなところに出たところで一気に乗車があり、ドアが開いた瞬間、オバサマ方の壮絶な座席争奪バトル勃発。日本も顔負けの光景・・・、そこまで着席に固執しなくても。高いAC料金払ってるんだから座らせろってことなのか。ジャカルタ人、ドケチ過ぎるぞ。しかも、散々、キャーピー騒いで、笑って、周りの目なんか気にしない。周りとしてもいつものことだ、という風にこれまた平然としています。おかげで、じいちゃんは混んできてようやく黙ったのだが、それよりオバサマパワーに圧倒(突撃)され、ロングシートからなんと弾き飛ばされました。定員掛けとかそういうレベルじゃないんです。以外に縛りがないだけあって、マナーとかモラルは結構良いんですよ、ジャボタベックの乗客たちは。ロングシートを6人で占有するなんて絶対に無い。それそころか、詰められるだけ座るって感じでババア軍団が次々雪崩れ混んできまして、流石にムリだろ。8人とか9人とか。8000系ならまだしも、営団5000系のシートですよ・・・。仕方なくドア脇の通勤ポジションに立ちんぼ。ドアでは東葉高速のカニさん&タヌキさんとジャボタベックが夢の競演してました。
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ドア窓で共演

東葉車は相当現地で気に入られているようで、何故か日本時代からほとんど手を加えられてないのですよね。投石で割られたら、カニもタヌキもそこまでだけど。実際、反対側の窓、豪快に割れてたし(東葉車は複層ペアガラスなので両方砕け散るまでアクリル化しない?)。ジャティネガラからブカシ線に入ります。ガンビル発着の長距離客レも加わるので結構賑やか。しかし各駅停車はかったるい。コタを出て50分、ようやく終点西船橋に到着。しかし、西船橋と中野って、なんとも現実的なチョイスなこって。しかもブカシが2面4線の高床ホーム、露店も無しということで超日本的な中での線路内に入りは場違いな感じです。が、しかしここはジャボタベック、もちろん飛び降り自殺を図りました。折り返しは再び中野行きEkonomiAC。折り返しで戻っても面白くないので、すぐ後にあるEkspresを待つことに。明らかに出庫運用だったので、何が来るかはお楽しみ。駅を出るとやっぱりここはインドネシアでした。このギャップ、病みつき。
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西船橋に到着

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折り返し中野行き(現実すぎる・・・)
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ジョグジャカルタ方面へと延びるレール
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ブカシ駅前


2009年9月8日 13:45発 急行渋谷行き

やはり車庫からの出庫でした。ピカピカに輝く、銀色のあの車体!!8039F急行渋谷行き!!2007年7月、東横線でのファイナルランで赤帯を剥がし、銀一色になった8039Fが、再びジャカルタの地で急行渋谷行きを表示して活躍(しかもフル編成)しているというのは・・・・・・・。


DIVISI JABOTABEK、恐るべし。


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今度は急行渋谷行き!!
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米バット社ライセンス表示と製造銘板
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車内
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やっぱりここでは携帯はOFFにしないといけないのかな?

夕方の上りってことで、先ほどとはうって変わって、ガーラガラ。思う存分、8000系の東横特急にも劣らない高速運転を存分に楽しみました。このEkspres、ブカシを出るとゴンダンディアまで止まらないという大名列車。行きに50分もかかったところを、この中央線経由のEkspresは投石も無く、わずか30分で走破。ジャティネガラで西線へ、続いてマンガライで中央線へ転線。減速したのはそれらポイント通過時だけで、本当に渋谷までフルスピードで突っ走り、表定速度約60kmに達する計算。ブカシEkspresもなかなか侮れない。
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環状東線の線路(状態悪し)


2009年9月8日14:15 再びジャカルタコタ駅

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渋谷でこんなこと出来ません(そこまでしてショートカットしなくても・・・)

列車を降りると、そこは見慣れた風景、渋谷だった・・・、なんてことあるわけなく、ジャカルタコタでした。もう見慣れた風景に変わりはないですが。103系のタンゲランEkspresを待つ間、A&Wにて遅めの昼食を取ることに(今更かっ!!)。本来ならコタ露店商組合の皆様の屋台で食うのが、最も安上がりなのだが、値段を明示してないうえ、ふっかけの常習者でもある彼らが底値で提供するわけがない!!という独断と偏見により、A&Wを選択したのである。安全策です。まあA&Wだって定価からして相当ボッてますが、露店商にボラれるよりかはマシってことで。写真展の影響でA&Wに行くにはバリケードを越えなければならないのだが、ガードマン兼ジャボタ社員に止められました。身なりが悪かったか。コタ露店商組合のコスプレ??では明らかに支払い能力不足で入店お断りですね。ここはアイ アム ジャパニーズってことで、入れて貰いましょう。

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駅ナカにあるA&W
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ドリンクはアメリカンサイズ

A&Wに飛び込めばもうここは治外法権。ハンバーガーのセットが370円とか、時空跳躍しました。さっきまで電車が10円だったのに。ボッタクリとかそういう次元じゃあない。金銭感覚が麻痺しますね。まあここはネタも無く、フツーに美味しく召し上がりましたよ。店員にコメディアンも居ないし。客もマダムといいとこのお坊ちゃましかいないし。が、テーブルの下に随分とおとなしい一匹のネコがやってきたのですよ。確かにコタの街はネコの溜まり場ですが・・・。しかし、何故我らの下に。このような猫に見破られるとは!!しかもこのネコ、お座りしやがって、こっちジロジロ見てくるんですよ。はぁ。そんな顔したって何もやらねぇぞ。しかし向こうも必死で、じっとこちらを見つめてくるんですよ。富裕層しか入れないA&Wで、さらに外人観光客に目を付けるとは、この泥棒猫め。
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只今T氏集中攻撃中


なんだ?狙いはエサか?

それとも外貨か!!


かれこれ5分くらい、両者譲らぬ睨み合い対決が続きましたが、やっと向こうがしびれを切らし退散。露天商組合も、なかなかやりおるな。猫を手先として刺客を差し出すとは。


2009年9月8日 16:05発 タンゲラン行きEkspres

 治外法権下のA&Wで刺客による予想外の襲撃を受けながらも、まったりくつろぎ、16:05発の発券が始まるのを待って、入場。なはずだったのですがジャボタの気まぐれ戦法に見事はまりまして、16:15発のタンゲラン行きEkonomiが発売開始されたのに、16:05のEkspresが発売されていない・・・。駅構内で暴れさせないつもりか。でも、ウチらも少しは勉強しましたよ。ってなわけで、北口改札に迂回。そしたら発売されてました。一安心。運休です!!とかだったら洒落になんないし。
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北改札では発売されてました


 構内でしばし列車ウォッチング。緑顔の東葉高速を発見。先日の追突事故での傷をテープで補強?しかし、東葉マークは健在。ホント、愛されてますね、東葉・・・。
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ど派手な東葉1060F 行先は妙典!!
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コタ駅では昔ながらの車扱貨物もやってます
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線路内立入の事実がちょっと怖くなる光景
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103系タンゲランEks入線

 程なくして。103系がタンゲランから戻ってきました。随分早く入線するもんだ。4両だし、座って待っておくかね。しかし、すでに座席はいっぱい。立ち席ですね。時間になっても発車しない。10分後にEkonomiがあるのに。てか、もうEkomomiの時間になっちまうじゃないか。9分遅れでようやく発車。カンプンダンダンまでは先ほどと同じルート。カンプンバンダンでスイッチバックし、環状西線へ。カンプンバンダンでブカシからのコタ行きEkonomiACを先に通したのでしばらく停車。後続のタンゲランEkonomiがもう入線待ちしてました。ホテルバタビアを車窓左手に仰ぎながら、列車はジャボタベックで最も危険なエリアに侵入してゆきます。
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バタビアー!!

さっきから、警笛が鳴りっぱなし。警笛過多とかそういうレベルじゃない。さすがに103系も減速。不法占拠住宅が線路ギリギリまで迫り、上り線上には平然と人々が歩いています。線路敷内は半ばゴミ捨て場という有様。あっ、来る!!避けろ~。

ガツン!!


クソガキ、本気で投げてきやがった。


ノロノロとアンゲ駅を通過。駅構内は無法地帯、もはや露店とかそういう可愛いもんじゃありませんよ。お見せできる、というか撮影出来る状況ではありませんでした。通過するEkspresを凄い形相で睨みつけてくるし。無法営業の露店というか青空市場は線路内にも広がり、側線をも占拠。
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アンゲ駅(先端部はまだ平和)

次のデュリまでそんな状況は続きます。デュリの駅構内もヤバイことになってまして、到底下車できる状況ではない。駅として機能しているのかがそもそもの疑問。しかしこんなところでもジャボタ駅員はちゃんと配置されているのだろう。一体、どんな駅なのか非常に気になるが、調査不能。決して観光客が来る場所ではないことは確かだ。しかしタンゲラン線への分岐駅であるため停車(ブカシEkspesはジャティネガラ通過のくせによ!!)。こんなところで、ドア開けるな。ドア横に立っているうちらの命はどうなる!!と、願いが通じたのか、ドア扱いがされなかった。そのまま発車。しかし先頭車から身なりのよい人たちがゾロゾロゾロゾロ歩いてきまして、どうやら車内治安確保のため、乗務員室ドアからの乗車が慣習となっている様子。そりゃ、そうだよ、ジャボタも流石にここは考慮してるみたいです。それだけにアンゲ~デュリ間は危険地帯であるということなのであろう。
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デュリ駅停車中
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デュリ周辺の惨状

 ここからはタンゲラン線に入り、少しは状況が変わるかと思ったが、大して変わらない。スラム街は抜けたものの、こんどは無の荒野と貧困農村部の狭間のようなところを走り続けることに。最近スコールすら降っていないようで、大地は乾ききり、土地整備もままならないこの区間では、砂とゴミと明らかに不健康そうな粉塵を巻き上げながら103系は進んでいった。しかも怒涛の回復運転が開始され、100km/hを有に越えるスピードで荒野を爆走。戸袋から隙間風と共に砂や粉塵が車内に侵入。床はどんどん砂が堆積。ドア脇にいるうちらも砂まみれ。粉塵が空気中を舞い放題で、呼吸器系へ少なからず影響が出そうな予感。それでもなお、103系は轟音を上げフルスペックでタンゲランを目指す。沿道の自転車とか歩いている人なんか、モロに砂嵐に巻き込まれている。しかし向こうも避ける気なんてはなから無いようだ。この国では沿線環境とかそんな生易しいこと考慮する必要なんてないのです。自己責任の名の下に、自分の命は自分で守れと。どっかの国からやってきたバズーカ部隊なんか一撃だろうね。ここの103は線路内入ったって容赦はしねぇぞ!!       
 プァーン、プァーン・・・・・、ガシャン、ゴツン、バキ・・・・・・・、ひたすらそれの連続。是非とも、列車通りから展望DVDを発売してもらいたいね、タンゲランEks103系。大ヒット間違いなしでしょ。Ekspresは交換駅だけ止まってい行くという感じで、デゥリを出て30分、3駅目が終点タンゲランである。いつのまにか遅れは回復していた・・・・。空港アクセス線に活用するとかいう話もあるが、現状を見る限り夢物語ですね。外国から来たお客様に見せれるものではないでしょう。
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到着。ジルバブ姿の女性が多いのも路線柄?
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駅前
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タンゲランにはベチャ(自転車タクシ)も健在
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自動改札は設置準備されてはいる・・・


2009年9月8日 17:25発 ジャカルタコタ行きEkspres
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103系(いい加減しつこいか)
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正しい行先はどれですかっ!?


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運転台

さあ折り返しの103系で帰ろう。タンゲランはジャボタベックでは珍しく、完全なる終端駅で、先には6両分の簡単な留置線があるだけの簡素な駅である。この後すぐにEkonomiがあるが、タンゲラン線のEkonomiに乗る程の自殺行為はしません。窓口で帰りのきっぷを購入。すると行きより安い。あの、Ekspresなんですけど~。Ekonomiに乗れってことですか!!良く見ると、EkonomiACのきっぷになっており、皆、これを持っているためこれでEkspresに乗って良いようだ。郊外電車の様相を呈するタンゲラン線は完全なる片輸送で、この列車はラッシュと逆向きの空気輸送だから、安い価格で提供しているのだろうか。
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武蔵野線・・・

103系は定刻通り、再びジャカルタコタへ向けて発車した。4連の車内の乗客もまばら。103系在りし日の通学が彷彿される。もう夕暮れ時、沿線のクソガキ共もお家へ帰ったようだ。車内には抵抗制御の轟音だけが鳴り響いていた。しかし、その平穏もカンプンバンダンで破られることになる。


エス テ マニ エス テ マニ エス テ マニ エス テ マニ エス テ マニ エス テ マニ


夕闇迫るカンプンバンダン駅、突如、通勤客のと共に物売りたちが大挙として雪崩れ込み、座席争奪バトルと騒々しい車内販売が開始された。あと1駅のところで。Ekspresは非公認車販は禁止ではなかったのか、おいジャボタ。しかし、先陣を切って乗り込んできたアイステー売りのおばちゃんの威勢といったら、凄まじいも何も。ボケーっとして乗っていた私は何事かと思いましたよ。その他、よくわからない幼児向けの学習用グッズ、ミネラルウォーター、ふ菓子、蛇革の財布、秋葉原のジャンク品を売る者などなど、バラエティー豊かなコタ露店商組合の面々が乗り込んできまして、販売合戦を行い始めました。103系で車内販売かよ。二股コンセントとか要らねぇし。蛇革柄の財布とか、なんだよ。おい、そこのガキ!!しかし、うるさいおばちゃんのアイスティー、結構売れてた。ど~せ、馬鹿みたいに甘いんだろうが。
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コタ駅到着

無事、コタへ戻って来ました。カンプンバンダンで乗ってきた大挙として乗客ですが、こんな1駅、ましてやAC料金で乗るわけ無いよな、と思っていたら全員折り返し乗車。着席への執着心はここでも見せ付けられました。コタから乗る客が良く文句言わないね(さっきもそれでウチら座れなかったってことか!!)。しかしジャボタはこれを黙認でいいのですか?無賃乗車撲滅とか言っている割に、こういうところ詰めが甘いよなぁ。エス テ マニ エス テ マニ エス テ マニのおばちゃんは盆にアイステーを載せたまま改札を出て、コタの街へ繰り出してゆきました。


2009年9月8日18:30 ホテルバタビア

な~んか、長い一日だったな。自動車とバイクの洪水の中を間一髪で潜り抜け(もう慣れた)、The VATAVIA到着。とりあえず休憩して夕食にでもしよう。コメディアン軍団にメシ代落とすのもなんかアレだが、露店で食う勇気も無いのでここで済ませる。
 あれ、エレベーターがまた1本減ってる。何も書いてないが、明らかに動いてない。大丈夫かこのホテル。明日には看板で隠されていそうなんだけど。1Fに戻り、朝食会場と同じレストランへ行く。メニューが出ているが、お値段はまあそれなり。日本円にしたら大したもんじゃないのだけれど。金銭感覚が崩壊しているときにこういうのを見せられると、ね。さすがに現地で1000円分しかルピアに換金してない現状では、会計時に明らかに支払い不能になるので、渋々日本から持ち出した50000ルピア札を持ち出すことに。しかし、どんだけ貧乏な日本人観光客なんだよ。で、レストランに入ると、何故かビュッフェ形式。コメディアン軍団にお出迎えされ、メニューかビュッフェか選べ的なことを言われたのだが、なんだか有無を言わさずビュッフェになった。65000ルピアなり。朝は無料のクセによ。てか、朝より種類少ないしね。ドリンクも無いし。朝が豪華すぎるってのもあるが。私は持ち合わせの都合上細かく払わずを得ず、コメディアンに笑われた。でも、おかげでキッカリ支払い。向こうからすればチップねぇのかよ!!って感じですね。でT氏が持ち合わせが無く100000ルピアで払ったのだが、そしたら私の支払い分と入れ替えて、あたかもキッカリ払えるかのように装ってきたんだよ。普通に考えれば、35000ルピアただ単に釣りをよこせば良いのにもかかわらず、巧みなインドネシア語でこちらを撹乱。よくわからない、入れ替えを行って、何故か15000ルピアだけ戻ってきた。吹っかけてきたな。とりあえず、席につく。すかさずT氏が電卓を鞄から取り出す。流石、関西人、いや、●RE・・・。いずれにしてもやることが違うな!!電卓を高速で打ち続け、コメディアン軍団に叩きつける。これにはコメディアン軍団も降伏。いや~、お見事。無事、差額の25000ルピア分とちゃんと計算された領収書が発行されました。そもそも領収書出してない時点でおかしいよな。だいたい最初、レジ通してなかったし。危うく奴らのポケットマネーに行くところでしたな。まあ、これ以後クレーマー登録され、要注意人物になったようですが。メシはまずまずの味。唐辛子炒めが美味しくて調子乗って食い過ぎたため、最後白米だけ盛って食ってたら、コメディアンが例によってニヤニヤしてきまして、おかずもあるよ的なことを言って来ましたが、突っぱねておきました。俺は日本人なんだよ。米が好きなんだよ!!というか口の中が燃えたぎってるのだよ!!
 
さて、もちろんチップも残さず、食事会場を後にしましょう。



が、ドアが開かない・・・・・。



またかよ。で、また1Fまで戻る羽目に。またコメディアン軍団がお出迎え。


ドア、開かないんだけど、なんとかしろよ!!




コメディアン1人を同伴で部屋へ。



開いた。



バイバ~イ。



バタバタだね、バタビア。
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呪われた722号室
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使ったきっぷ


つづく



予告

次回、高運転台追跡へ

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