« 国鉄型ハンティングin瀬戸内(3)阪和のヒゲ巡り | トップページ | 四国・山陰ぐるり一周(1) 103系トップナンバー降臨 »

2009年8月22日 (土)

ツーデーパスでリバイバルカラー巡り~第二日目~

Img_2399
ハワイアンブルーの富士急

間に国鉄型ハンティングin瀬戸内を挟み間隔が開いてしまいましたが、引き続きましてツーデーパス2日目であります。昨日の房総のリバイバルカラーも今回の目的ではありましたが、本命はこちら。リバイバルカラー2種や富士登山電車となにかと話題な富士急行だったりします。ツーデーパスが無いと、ホリデーパス+富士急のフリーきっぷあるいは、前にF1臨時のときに使った河口湖・西湖フリーきっぷを使うしかなく、何かと割り高な感じになってしまいます。ましてや、週末日帰りパスを富士急で半日潰してしまうとそれこそもったいないことになってしまいます。本当にちょうど良い時期にツーデーパスが発売され、しかも夏休み期間中毎日使用可になったことはありがたい出来事でした。

台風接近もなんのその。昨日より着々と近づいてきた台風ですが、全く雨が降る気配もなく、予報を反して昼前からはスッキリ晴れてしまいました。毎回、台風台風と騒ぎすぎですよね。暴風域もないこんな小っこい熱帯低気圧もどきに・・・。それよりも、この日といえば地震ですね。先日、携帯を変えたのですが、最近のものは自動で緊急地震速報を受信してしまうようで、車内でビービー鳴りやがってひんしゅくもんでした。電源切ってあっても勝手にオンになるようで、うざったらしいので受信拒否しましたが。電車も止まらないし、また誤報だろとバカにしてたら本当に揺れてたらしいですね。結局、電車は方向的には静岡方面に向かっていたものの何ら影響も出ずにホッと一息でした。


大月から本日のお目当て、富士急へ。秩父ほど運用がヒネくれてないし、リバイバルが終日運用(富士急の場合、付属運用というより増結運用)に入っていたので難なく目的は達成できました。


まずは、クロスシートの現行色です。当初はリバイバルカラーの運用は出さないとしていましたが、土休日限定で発表されるようになりました。秩父とは違ってサービスが良いですね。しかし今日は平日、とうことでどの運用に入っているかはお楽しみ。朝なので予備に入っていない限り動いているとは思うのですが・・・。



まずはE233。まあそりゃそうですね。続いてやったのが、富士山麓カラー。残すは富士急の旧塗装。河口湖までにすれ違うのは皆、現行色ばっか。これは予備なのかと思いきや、折り返し次の発車が旧塗装+現行色の4連でした。てなわけで、これに飛び乗り、東桂へ。たぶん対向が富士山麓色だと思うので。しかし、そいつ4連になってやがった!!しかも先頭が現行色・・・。対する上りも富士吉田で進行方向変わっているので先頭が現行色・・・。次のチャンスを待ちましょう。1本待って、谷村町へ移動。旧塗装が戻ってきましたが、まだ4連です。これに乗り換えて十日市場へ。おそらく戻ってくるであろう富士山麓カラーを待ちます。
Img_2284
富士吉田で向きが変わって先頭が現行色・・・

Img_2285
こちらも4連に・・・。



来ました。ここで富士山麓カラーを先頭にする姿を拝めました。ちなみにまだ4連です。

Img_2327
リバイバルを先頭にした混色。


この駅が撮影するには一番お手軽な感じです。その後、直通でやってくる115系で河口湖へ。この列車、いつも疑問に思っていたのですが、かなりの行楽客の利用がありました。まあ富士急ハイランドでガラガラになってしまったけど・・・。河口湖でそそくさと富士山登山電車に乗り換えて、田野倉まで逆戻り。しばし時間がありますがなんとか潰すしかなさそうです。富士登山電車は1両が指定席で1両が自由席となっていますが、一般型も連結されていて実質自由席は3両でした。駅などでほとんど案内がないので一般の利用者は一般型に乗ってしまい、富士登山の自由席が一番すいていましたね。車内はいかにも水戸岡といった雰囲気で、照明の違いで自由席はなんだか安っぽさが感じ取られました。客室乗務員が2人も乗っていましたが、暇を持て余していましたね。平日のゆふいんの森みたいです。なんだか監視されているような感じで、車内をうろつくのも躊躇させられてしまいました。で、田野倉で下車。

Img_2364
まずはフジサン特急の通過

Img_2356
戻ってきた富士登山電車  ピカピカです


下り列車は順当にリバイバルが戻ってきてのでそのまま待ちぼうけ。


Img_2358
まだ、4連か・・・。


Img_2377
ついに2連になった!!下りなら元々先頭だったけどね。

Img_2379
115と並び

Img_2392
東桂シャトルということで、十日市場で待ち構えて富士急は撤収


というわけで、後半はひたすら中央本線の115系に入り浸っていました。ちなみに小渕沢名物の土瓶の発売が再開していました。製造元が倒産し発売が停止された状態になっていましたが、別業者に頼んだとのことです。これで高原野菜とカツ弁当との名コンビが晴れて復活!!夕食はこれに決定。ツーデーパスの限界点である下諏訪まで行って戻ってきました。とまぁこんな感じに色々あった2日間でしたが、無事終了しました。

Img_2452
ついに廃車フラグが立ってしまった115系 中央本線凋落の日も近い・・・

Img_2576
やっぱこれ!!





|

« 国鉄型ハンティングin瀬戸内(3)阪和のヒゲ巡り | トップページ | 四国・山陰ぐるり一周(1) 103系トップナンバー降臨 »

国鉄・JR電車」カテゴリの記事

私鉄・その他」カテゴリの記事

遠征記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/521271/31009537

この記事へのトラックバック一覧です: ツーデーパスでリバイバルカラー巡り~第二日目~:

« 国鉄型ハンティングin瀬戸内(3)阪和のヒゲ巡り | トップページ | 四国・山陰ぐるり一周(1) 103系トップナンバー降臨 »