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2009年8月26日 (水)

四国・山陰ぐるり一周(2) 伊予鉄3000系運転開始!!


四国・山陰ぐるり一周(2)
伊予鉄デビューした井の頭線3000系


さて、昨夜の宿も船でした。関西汽船の松山〜小倉の短距離航路ですが、運賃がやや割高・・・。まあ学割があるので学生なら宇和島運輸並みの値段まで下げられます。

というわけで、わずか数時間なのに船内は商船三井の大洗〜苫小牧のさんふらわぁ ふらの そっくり(くるしま・はやともはさんふらわぁではありませんでした。お詫びして訂正いたします)。レストランこそないものの、代わりに売店と軽食(屋台)ブースがありました。この設備なら多少割高でも納得出来ます。

しかし、それよりも松山観光港がヤバかった。最近リニューアルされたようで、まるで空港。こんな整備された船着き場は初めてみました。船着き場と言えば廃れたイメージがつき物ですが、それを一掃するほどのものです。しかも高浜から伊予鉄電車ほぼ全列車に接続する連絡バスが運行されアクセスも良好(高浜から歩いても10分もかからないが)。伊予鉄自体が電車とバスを一体となった乗り継ぎ政策を行ってをやっていますからね。やはり松山は良いところです。


今日はというと早朝高松に到着しまして、志度→築港で琴電乗車。その後は八栗ケーブルやレオマワールドに行こうかと思いましたが、一度瀬戸大橋を渡り岡山へ向かうグループがあったので、ちょっと同行して、115・113系の記録の続きをし、私だけ先に松山に戻ってきました。
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湘南色ゲット

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山陽本線となっている前面表示機(広島支社もこれくらいやってもらいたい)


四国・山陰ぐるり一周(2)
快速表示で固定されているP1編成の快速マリンライナー(前にもこんなことがあったような・・・)

というのも、昨日からちょうど伊予鉄に元井の頭線の3000系(譲渡後も3000系)がデビューしまして、ついでに見物&代替廃車の800系(行く度に610系がやってきやがる!!)に乗ってこようという計画です。


JRの三津浜から伊予鉄の三津まで歩きまして、伊予鉄入り。



と、目の前を3000系が横河原方面に過ぎ去った・・・。高浜ならまだしも、横河原では・・・。



しかもこちらに来たのはまたも610系。それに乗って梅津寺へ。梅津寺パークがどうなったのか気になっていたのですが、見事更地になってました。まあ景色が良いから、梅津寺に来た価値はあります。
四国・山陰ぐるり一周(2)
純正湘南フェイスは見納めに


しばしここで待っていると、800系がやってきまして、高浜から戻ってくるのを待って、古町へ。800系2編成がホームから見える位置に縦列して留置されていました。おそらく3000系の代替で運用離脱したものと思われます。古町で次に来る3000系と対向の3000系を待って、あとは時間潰しで市内線へ。時間が来るまで1日乗車券でひたすら、つり掛け路面電車の暴走(?)を楽しんでいました。
四国・山陰ぐるり一周(2)
800系の脇を走り去る3000系

四国・山陰ぐるり一周(2)
毎度おなじみ市内電車


さて、伊予鉄3000系ですが、今更の3両固定編成に若干の疑問が残ります。わざわざ800系ではあとから中間車に運転台を取り付け、日中の2連化をしたのにも関わらず、わざわざ3連で登場させるとは思いませんでした。

また先日まで最新型であった610系は、車体こそ新しいものの、足まわりは旧態依然で、車体は古いが(それでもステンレス)足まわりがVVVF化されている今回登場した3000系と対局をなしています。これが今後の車両置き換えにどのように影響してくるのかも興味深いところであります。しかし、3000系をまさかVVVF化するとはね・・・。

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