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2009年6月 4日 (木)

秩父1002F110周年記念リバイバルカラーを追う

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ついに目の前に現れた100系カラーの1002F

5/30(土)、臨時急行からデビューした110周年記念秩鉄リバイバルカラー第一弾、100系塗装を施された1000系1002F編成ですが、いよいよ営業運転と対面です。広瀬川原での展示時は編成番号やCTKエンブレム、前面の「秩父鉄道」サボ(ステッカー?)も無い姿でしたが、あの後さらに手を加えられついに完成です。展示状態でも充分リバイバル列車として通用するカタチにはなっていましたが、側面のCTKエンブレムまで再現されるとはなかなかの力の入れよう。


まあしかし、毎度のことながら臨時急行以降の運用はお答え出来ませんということで、当たるか外れるかは運次第。1011F俳句列車の運用は出してるのにねぇ……。しかもこの時期の平日となると秩父フリーきっぷを使うことが余儀なくされ、それこそ早朝に三峰方向から出て広瀬に入ってしまう前半運用や夜まで三峰方に帰ってこない後半運用あるいは寄居シャトルに入られたらもうThe End!!全検出場したばかりですからさすがに広瀬入場中ということは考えられないので。

今年も秩父路にRainy Season到来!!本格的な梅雨入り前に早いとこやるべきことは済ませようと、ちょうど前日がラストシフトではなかったのをよいことに始発で出撃。運用はお答え出来ませんとのことなので、御花畑の駅員氏に、今朝見かけましたか?と聞いてみることに。すると「今朝は来たかもしれないが記憶に無い(←やはり当日分を答えてはいけないのか)。そういえば昨日の21レに来た」との返答。おっ。これは今日終日運用に入っている可能性大。期待出来る!!どうだパレオ、これまでの運用調査にひれ伏すのだっ!!


と、いきなり7202Fにヤラれ………、戦意喪失?。武州日野でスカイブルーを捕まえ戦意復活。1001Fの前面アップを未だ持っていなかったので踏切から撮影。逆光でしたがなんとか写りました。学生の乗車が多かったのでそのままスカイブルーに飛び乗れて、今後の行動プランを練ることに。この1520レに入っていなかったことを考えるとおそらく、すでに1002Fは熊谷方向に上っている可能性が極めて高く、この列車で長瀞へと進みました。長瀞までに進む間はとくにネタ編成をすれ違うこともなく、今日はあんまり付いてないのかなぁなんて考えたりしていましたが、結果的には珍しくいつものように車種が偏ることなく、終日運用車は1000系国電残党+5000系2本、7000系2本という陣容(たぶん)でした。オール国電なんて日に当たるとそれはそれで大忙しになってしまうのでこれくらいがちょうど良いのかも。そんな贅沢もそう長くは言っていられる状況でなくなりつつはありますが。


長瀞着。とりあえず長瀞の駅員氏にも尋ねてみました。今度は質問を変えて「今朝上り方向に行きませんでしたか?」と聞いてみると、予想通り熊谷方面に行ったとのこと。しかもなんと時刻まで教えてくださり、9:50発の三峰口行きで戻ってくるとのこと。って、おい。ちょっと待てよ。その時刻、俳句列車ではないのか・・・・。パレオにはめられたか!?


このまま長瀞に居ても仕方ないので、次の三峰口行きで戻ることに。やってきたのは5203F。地・下・鉄!!まあ仕方ないですわ。すぐに皆野で降りてしまいますし。何故皆野で降りるのかといえば、花めぐりスタンプラリーの皆野スタンプをまだ押していなかったから。ぜ~んぶ集めてスタンプラリーとかいう生ぬるい企画をやってますが、本当に全部集めてパレオギャフンさせてやるか(爆)!!その後、待っていても暇なので次来る羽生行きで親鼻へ。わかってはいましたが、先ほどの7202Fが戻ってきやがりました。上長瀞で行き違いなので必然的に親鼻で下車です。秩父鉄道では数少ないタブレット配線の親鼻駅に到着。踏み切りを渡って下りホーム先端へ。まもなくして1000系と思しき警笛が聞こえてくると、そこにはまぎれもなく110周年リバイバル塗装1002Fが!!
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親鼻駅に停車中の1002F

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車内の中吊り

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CTKエンブレムも復活!!

お~、ついに姿を現しました。臨時急行運転時に掲出されたHMがまだ取り付けられたままになっており、せっかく付けた「秩父鉄道」サボ(ゼッケン)が隠れてしまっていますが、臨時急行に行けなかった私にとってはかえって好都合でした。今後HMナシの姿に何度も遭遇するはずですから。ってことで、三峰口まで進みます。車内には歴代の車両写真や解説が貼り出されていました。なお各号車共通です。それ以外の車内設備は従来のままとなっていました。残念ながら三峰到着が3番線のために大した写真は撮れませんので、すぐに折り返しの5203Fで白久へ。俳句列車でもここでやりましょうか。1002Fはしばらく三峰でお休みですし。連続して3本三峰口行きが行くのでしばし張り込みになってしまいました。次の各停は7201F・・・・・。
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やはり俳句列車でやってきた1515レ

秩父1002F110周年記念リバイバルカラーを追う
特に何も無い7201F

次の羽生行きは必然的に俳句列車の1011F。でやってきました。今日、日中秩父フリーきっぷ区間内で乗れるリバイバルカラーはスカイブルー・オレンジバーミリオン・秩鉄リバイバル(100系タイプ)の3色ということですね。カナリアと関西ウグイスは見ずじまいになりましたが、今日の本命は1002Fなので、まあ良いでしょう。
秩父1002F110周年記念リバイバルカラーを追う
再び登場1011F(しかしコイツ毎度毎度・・・)


この列車で上長瀞まで行き、桜並木で、1002Fを狙う計画に。すると皆野で発車時刻なのに出発信号にならない!?何事!!と思いきや、パレオエクスプレス現る。今日は団体列車ということではなく、試運転でした。側面の幕は回送表示でしたが、乗務員訓練か何かでしょうか。
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突如現れたパレオエクスプレス編成

上長瀞の桜並木(すでに葉桜ですが・・・)に行くとまず下り急行が通過。続行で各停が1001Fなのでそのまま待ちましたが、ちょっとあたりを散策しているとその間にヲキ返空に行かれてしまい・・・。どうも貨物とは縁が無いな・・・。1001Fはというと前パンが枝に被り大したものが撮れませんでした。まあここで1002Fも待つのだが・・・。せめてもの救いは片持ち架線柱ということくらいですかね。しばらくすると、1002Fが戻ってきました。予想通りの結果です。
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桜の季節じゃないとダメですね

そろそろ腹がすいてくる頃合いですから、天ぷらそばを食べに御花畑へ戻りましょう。またもや登場7202F・・・。この顔、憎たらしい。腹ごしらえのあとは和同黒谷で貨物ウォッチングしたりして時間を潰し、最終的には白久で1002Fをお出迎えするのだが、スタンプを揃える+パレオを狙う(どうせ暇だし)べく、和同黒谷→影森→武州中川→秩父→白久というという順に、ダイヤの抜け穴を駆使してなんとか目的達成。あとは白久で1002Fを待つだけか。
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久しぶりに動いていた鉱石貨物

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パレオ・・・

ここのところ梅雨入りも目前かというようなどんよりとした天気。今日の天気予報も曇りかところにより雨ということで、大丈夫かな~と心配していましたが、秩父は分厚い雲に覆われることも無く、適度な日差しの下でそれこそ撮影に持ってこいの状況でした。しかもここにきてなんと青空まで。いやぁ、やっぱツイれるなぁと実感してしました。白久に到着後すぐに、1001Fが戻ってくるのでこれも撮影。結果的にここで朝逆光だった前面アップがもう一度撮れました。再度駅に戻り素晴らしいトイレに寄ってから、準備万端小豆色のリバイバルカラーを待ち構えます。
秩父1002F110周年記念リバイバルカラーを追う
白久カーブをゆく1001F

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1002F再び

とりあえず、写せました。このまま後続で三峰口へ行きたいところでしたが、この後の時間の制約もあり、今日はこれにて秩父を後に。次回は7月下旬、悠々フリーの平日発売が始まったら、HMナシの1002F狙いですな。









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