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2009年5月 3日 (日)

秩父鉄道今後の置き換え計画を垣間見る

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現色秩父カラーの1002Fは見納めに


4月下旬、ついに旧秩父鉄道カラー2種のリバイバルが秩父鉄道ホームページならびにパレオブログでも発表がなされました。すでに秩父ニュース4月号で6月中旬にリバイバル列車デビューの旨は出ていましたが、今回の発表ではなんと黄色に茶帯の1000系の旧塗装の他、さらに一代前の茶色ツートンカラーのリバイバル(しかもこちらが先にデビュー)が明らかになりました。果たして必死の集客作戦なのか、純粋たるファンサービスなのか。

パレオブログによれば、すでに広瀬川原の倉にはリバイバルツートン化されている1000系が居る模様です。23日に行ったとき、白に青帯の1000系の状態で車内から見えたので「ああ、まだか‥‥」と思い観察に行かなかったのですが、すでに一部車両は塗装が終わっていたみたいです。見に行けばよかった‥‥。第一弾のリバイバルカラー列車に抜擢されたのはやはり入場中の1002Fで、元々平成21年6月で検査切れでしたので全検と同時にリバイバル化というわけです。さらに第二弾のリバイバル列車は11月下旬デビュー(ありがとうフェスタで第一弾と並べてお披露目?)ということで、それに照らし合わせるとちょうど1007Fが11月で検査切れですので、こちらも全検と同時にリバイバル塗装を施すということになります。というわけで、1002F、1007Fのあと3年間の命が保証されたということになります。11月あたりには7000系の第二陣が投入されるのでは?と思っていましたがこの様子でだと、今しばらく次期7000系投入は無いことが伺えます。しかし、そうなると次なる離脱車は‥‥。気になったので画像を整理してみると、こんな感じになりました。

1
1001F22年10月


21002F 21年6月→24年6月(更新予定)


31003F23年6月


41004F21年2月(離脱済み)


51005F23年10月

61006F21年4月(離脱済み)


71007F21年11月→24年11月(更新予定)


81008F23年8月


91009F23年4月


101010F23年12月


111111F22年2月


121212F22年11月


こうして見てみると、次なる離脱車は1011Fオレンジバーミリオンか?そういえば、1011Fだけ全検時期とリバイバル塗装の時期がズレているのですね。また、1001Fから1009Fまで全検に入った順に連続してリバイバル化されていたということです。関西ウグイスの投入時期が遅れたのは1011F〜1001Fまでに3本(おそらく)、1012F〜1009Fまでに1本(おそらく)の5000系がほぼ連続して全検入場(5000系の運用が固まるのもこれに関連しているのだろうか?)があったためであると予想されます。そして平成22年末から平成23年丸1年間は怒濤の置き換えの予感。やはり今年いっぱいが安泰期、年貢の納めどきといったところです。


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