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2009年1月 9日 (金)

嵐山線の2300系原型車

前回に引き続き。12月26日の記事になります。


翌朝起きたら、雪がチラチラと舞ってましてびっくりしました。もっとも空は青空でして、山からの吹き下ろし風に乗ってきてるような感じでしたが。日本海側は大雪ですからね。それが風に乗って大阪平野部まで飛んできたわけです。こうなったら京都行こうというわけになったのですが、もう行くとこない………。寒い日こそ、寒さを求めて鞍馬!!と提案したところ寒い!!と総スカンを喰らったので百歩譲って嵐山。でも嵐山行ったところでもう飽き飽き。確かに嵐山散策は雰囲気良いけどね。しかし、もうええや!!って感じなんだけど。某駅で停車列車をひたすら?待ちます。準急・特急が通過してもやっと来る普通は高槻市止。高槻市で準急が来るがその準急が特急待ちをするのでほんとロスタイム。その分、いろいろと編成が来るからまあ楽しめるといえば楽しめる?でもこういうときに限って5300ばっかり来るんだよな。


Img_2015





京都線用のエコトレインが。

とりあえずまた阪急電車に乗り込んだが、京都府入ったとたん雪が本降りに。

雪の京都ですか!!

しかし阪急電車も2扉車がめっきり減ってしまいました。高槻市でやってきた特急は9300。そもそも富田で2300(改)に行かれてしまい旧車運無い………。まあ9300が来ただけ良い方で、特急にもロングシート一般車が蔓延中。9300足りないくせに6300休車にするなよな。てか、9300が遊びすぎてんだなこれが。で結局、桂で嵐山線に乗り換えだが、6300が大量に寝こけてやがる。雪は吹雪くし、早く嵐山行き来いよ!!接続悪ぃ……。

と、ここに救世主が。

2300原型顔!!


Img_2027





雪の舞う桂駅。

嵐山来て良かったな(←なんて単純な奴)。

今やほとんど見れなくなった阪急の系統板、懐かしいですね。阪急で嵐山行くの久々だからな。京都市交&嵐電信者だから。


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乗務員が鳩その他に餌を・・・。


Img_2062





レトロな阪急嵐山駅



天龍寺からスタートして定番ルートをぐるって回る。もはや何も感じない。吹雪いたり青空出たり不思議な天気。遅めの昼飯食って(まあまあ旨かったので良しとする)、行く当てもないので結局鞍馬行くことに。2300見て鞍馬も行って結果オーライなわけだ。




嵐山→嵐電→北野白梅町→市バス204→田中大久保町…徒歩連絡…茶山→叡電→鞍馬というマニアック乗り継ぎを敢行。あ、市バス204は一部の人が喜ぶ北大路BC経由ですょ。



それにしてもなんで鞍馬にこだわるかというと、まず雪・そして最近行ってなくて記憶が曖昧・あとは天狗。




鞍馬天狗



茶山で待ってると来た叡電は「きらら」のメープルオレンジ。メープルオレンジは乗ったことない、確か。鞍馬に着いたのはもう日が傾く頃で親が山を登りたくないだとかで、大杉権現も魔王堂も行けなかった………。まあ宗教法人鞍馬寺ケーブル線(←これ結構ネタ)で途中まで登って本堂までは行ったが………。ケーブルが新型に変わってた…………。昔は京福カラーだったのに、今度は京阪(通勤色)カラーかよ。ちょっと残念。新塗装化が進む京阪だけに、そのうち宗教法人鞍馬寺もCityCommuter色にしたりして。




さすが山に登ると積雪してましたね。刺さるような寒さですが、鞍馬の神聖な空気を吸ってリフレッシュ。観光客もほとんど居ないし最高。下山はせっかくだから1人歩きました。天狗は居ませんでした。残念。





やっぱり大杉権現まで行かないとダメだな。いずれ行ってやる。それから魔王堂。650万年前に金星から降った神の磐座(いわくら)があるという………。しかもこの磐座、日本庭園の源流(意味不明)らしい。






帰りも「きらら」メープルオレンジ。





三条京阪のブックオフ行ってオシマイ。






明日は東海道線で帰ります。関ヶ原越えで雪攻めに遭わなきゃいいですが・・・。

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