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2008年12月 5日 (金)

シルバーブルーの秩父鉄道ついに現る!!

結局、シルバーブルーの秩父鉄道じゃなかったけど・・・・。ついに出て来ましたね秩父7000系。国電の天敵が。




しかし何故、グリーン?しかもグラデーション。大井町線用の弟分みたいではないか。



新秩父色はグリーン系なのだろうか。青い秩父鉄道も6000系で絶えたか・・・。報道発表のときには、全車冷房化やボタン式の半自動ドアで人に優しいなどに加えて、装い新たなフレッシュグリーン色で秩父鉄道をイメージしましただとかうたい文句付けるんだろうなぁ。グリーンは秩父の春の緑をイメージなのでしょうか。しかし、秩父のやることだから、第二陣のときには帯色変わっているかもしれませんよ。次期投入時期の秋(?もっと早くかも)に合わせて紅葉のオレンジとか・・・。


各色2編成ずつで計6色出たりして。車体側面のコーポレートマークは青のままだったし。う~ん、謎。


やるとしたら・・・


グリーン・・・秩父の自然(春・夏)


オレンジ・・・秩父の自然(紅葉)


ピンク・・・清雲寺のしだれ桜・羊山公園の芝桜


ブルー・・・荒川(長瀞ライン下り)・秩父湖?


イエロー・・・宝登山の蠟梅


レッド・・・秩父夜祭





こんな感じですかね?コジツケですが・・・。どこのローカル私鉄でも出来そうじゃないか!?






2008年度中に2編成投入というのは秩父鉄道からの公式発表通りですね。毎回、先頭改造車とオリジナル顔がセットで6回で運ばれるのか、あるいは先頭改造車ばかりになってしまうのか・・・。せめて半々でお願いしたいものです。3000系は必死に貫通扉を埋めて非貫通をアピールしたのに、今回は非貫通をわざわざ貫通路もどきを表現するとは全く秩鉄の考えることはわかりません。べつに3枚窓の非貫通でもそれはそれで良いではないか。国電の後継車としてはそっちの方がいいのでは?





というわけで、授業が午後始まりの木曜日、長津田へ行ってきました。横浜線から見ると、一番奥、横浜線側のとこに止まってるのが見えましたのでさっそく行ってみましょう。


8500






東急内では8500も歓迎されるが・・・。置き換え半ば。


Ctk7000narabi





一番奥に見える緑帯は!!






お~。



Ctk7000






Ctk7000zennkei





ついに出たか、と言った感じ。とりあえず、オリジナル顔の方です。後ろには部品取り用の2両もすでに連結されていて、こうしてみると5両編成っぽくなっています。側面には秩鉄マークが輝いています。(秩父)2000系のときはせっかくエンブレムを付けたら、ワンマン化のために(4連ではワンマン運転出来ない)すぐに廃車にした挙句、クソ地下鉄に流用し東急がキレた(?)という程だが。結局、今回も付けたのですね。しかし、ついに五島慶太の秩父進出の野望が叶ったのですね。曲がりなりにもレールは田園都市からも、さらに副都心線乗り入れ後は東横からも秩鉄へ直接つながるわけで・・・。ここまで東急と秩鉄を結びつけるものは一体?


どうせなら、8500と並んでもらいたかったですが、隣は2000系。ま、外から眺められるのはこれくらい。あとは秩父で再開しましょう。サークルKステッカーが貼ったままというのは・・・。




ついでに恩田も行ってきたのだが、すでに非貫通編成はデヤにサンドされていて変顔は拝めませんでした。

Onda










こんなことを書いていると、東急からの回し者のように思われてしまうかもしれませんが、もちろん国電を支持しますよ。引退の日するまでは。まあでも、もともと東急は嫌いじゃないからね。せめてもの救い、でしょうか。いずれ、コイツが秩父の顔になってしまう日は来てしまうのですから。時の流れには抗えないのです。それまで、国電でとことん秩父を楽しんでおくとしますかね。










トップ画像が久々に電車に戻りました。タイトルにそぐわないけど・・・。秩父フェア開催期間中の限定です(笑)

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